先日司法試験ロースクールSUPER論文講座 刑法〈1〉
を購入して、とりあえず読んでました。
この本は論文問題集ですが、問題の解き方、答案構成の例、参考答案、答案解説という4つのステップで解説されています。他の論文問題集よりも丁寧で分かりやすく一目ぼれして買ってしまいました。
ところがこちらの本、単なる論文問題が載った問題集というだけでなく、森圭司先生が試験において重要だと思われることを「合格のための30ヶ条」として熱く語ってくれています。
過去問の分析、勉強方法、基本書の読み方、さらには試験に臨む姿勢、普段の姿勢など精神面においてもたくさん書かれていました。
しかも文が読みやすい。
この「合格のための30ヶ条」では繰り返し「基本書が大事」と出てきます。
そういえば…私、刑法の基本書は何一つ読んでいなかったことに気付きました。
だからなかなか堤先生の授業についていけないのかも。
憲法は芦部先生、民法は内田先生のをとりあえずは読んでいましたが、刑法は全然手を着けていなかった…。
森先生は「三読法」なるものを進めていて、そちらは同シリーズの憲法〈1〉 (司法試験SUPER論文講座)
に掲載されています。
刑法には載っていなかったので、それを知りたいがために買ってしまいました。
で、その三読法で私も刑法概説 総論 第4版
を読んでみることにしました。
大塚先生の本は去年に改訂版が出ているので旬っぽいかなと思って。
前田先生の本は勉強を始めた当初に勢い込んで買ったものの、見事に今まで放置されていました…。
大塚先生の本を理解できたらしっかり見てみようと思います。
基本書主義って司法試験じゃ良くないなんて話も聞いてて、そうなのか〜と思ってたりしたんです。
でも私みたいなできの悪い人間は様々な説が入り乱れるテキストで、一本筋の理解をするのって難しい。
やっぱり一冊の本で一人の人間の思考回路に沿って、その筆者の考えに従って理解した方が早いかなと思いました。
そういえば昔学生の頃はそういった勉強をしてたなぁと(私は法学部じゃないんです。)
私が勉強していた方法を思い出すとこんな感じです。
1.その学問のなかでもっとも基礎的な知識を入れる。(入門、物の名前とか定義とか基礎の基礎)
2.それから学問を学ぶ人がほとんど勉強したであろう学問の歴史を学ぶ。(それにより現在問題視されていることが理解できる)
3.そして現在の学問を基礎づけている論文や本を読んで、現在の学者たちがどんな土台に足をつけて立っているのかを知る。(多分基本書とかがこんな位置づけ)
それから自分の好きな学者とか現在の学問的な論争とか問題とか、異端と呼ばれてしまってる論文を読んでいく…みたいな感じでした。
つまり基本書を理解するのって本当に基本中の基本なんじゃないだろうか…。
それを読んでないって試験に苦労するの当たり前なんじゃないかな。
うーん。
まだ「司法試験に受かるだけなら基本書を読む時間はない」「参考に使え」みたいな言葉が頭から離れません…。
あれ、でもこれって「法学既修者」に対して使える言葉なのかな。
当たり前のように大学で法学を勉強して、レポートとか試験のために色々覚えたりしていて、それなら基本は身についているからあえて基本書は読まなくても…みたいな感じですよね、きっと。
となれば未修者である私は基本書読まんでどうするってことになるかな。
テキストっていわゆる「よくまとまったノート」な気がしてきました。いろんな説をまとめて比較する。
ってことはやっぱり教科書は必要なのでは。
今日はうだうだ書いてしまいましたが、とりあえずやってみて今度感想を書きます。
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この本は論文問題集ですが、問題の解き方、答案構成の例、参考答案、答案解説という4つのステップで解説されています。他の論文問題集よりも丁寧で分かりやすく一目ぼれして買ってしまいました。
ところがこちらの本、単なる論文問題が載った問題集というだけでなく、森圭司先生が試験において重要だと思われることを「合格のための30ヶ条」として熱く語ってくれています。
過去問の分析、勉強方法、基本書の読み方、さらには試験に臨む姿勢、普段の姿勢など精神面においてもたくさん書かれていました。
しかも文が読みやすい。
この「合格のための30ヶ条」では繰り返し「基本書が大事」と出てきます。
そういえば…私、刑法の基本書は何一つ読んでいなかったことに気付きました。
だからなかなか堤先生の授業についていけないのかも。
憲法は芦部先生、民法は内田先生のをとりあえずは読んでいましたが、刑法は全然手を着けていなかった…。
森先生は「三読法」なるものを進めていて、そちらは同シリーズの憲法〈1〉 (司法試験SUPER論文講座)
刑法には載っていなかったので、それを知りたいがために買ってしまいました。
で、その三読法で私も刑法概説 総論 第4版
大塚先生の本は去年に改訂版が出ているので旬っぽいかなと思って。
前田先生の本は勉強を始めた当初に勢い込んで買ったものの、見事に今まで放置されていました…。
大塚先生の本を理解できたらしっかり見てみようと思います。
基本書主義って司法試験じゃ良くないなんて話も聞いてて、そうなのか〜と思ってたりしたんです。
でも私みたいなできの悪い人間は様々な説が入り乱れるテキストで、一本筋の理解をするのって難しい。
やっぱり一冊の本で一人の人間の思考回路に沿って、その筆者の考えに従って理解した方が早いかなと思いました。
そういえば昔学生の頃はそういった勉強をしてたなぁと(私は法学部じゃないんです。)
私が勉強していた方法を思い出すとこんな感じです。
1.その学問のなかでもっとも基礎的な知識を入れる。(入門、物の名前とか定義とか基礎の基礎)
2.それから学問を学ぶ人がほとんど勉強したであろう学問の歴史を学ぶ。(それにより現在問題視されていることが理解できる)
3.そして現在の学問を基礎づけている論文や本を読んで、現在の学者たちがどんな土台に足をつけて立っているのかを知る。(多分基本書とかがこんな位置づけ)
それから自分の好きな学者とか現在の学問的な論争とか問題とか、異端と呼ばれてしまってる論文を読んでいく…みたいな感じでした。
つまり基本書を理解するのって本当に基本中の基本なんじゃないだろうか…。
それを読んでないって試験に苦労するの当たり前なんじゃないかな。
うーん。
まだ「司法試験に受かるだけなら基本書を読む時間はない」「参考に使え」みたいな言葉が頭から離れません…。
あれ、でもこれって「法学既修者」に対して使える言葉なのかな。
当たり前のように大学で法学を勉強して、レポートとか試験のために色々覚えたりしていて、それなら基本は身についているからあえて基本書は読まなくても…みたいな感じですよね、きっと。
となれば未修者である私は基本書読まんでどうするってことになるかな。
テキストっていわゆる「よくまとまったノート」な気がしてきました。いろんな説をまとめて比較する。
ってことはやっぱり教科書は必要なのでは。
今日はうだうだ書いてしまいましたが、とりあえずやってみて今度感想を書きます。
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いつも応援ありがとうございます。
さらさです。
どうもブログを更新するという習慣が続きません。
ほっといても洗濯はするのに…。
そうそう、先日欲しいと言っていた食洗機を買ってしまいました。
ビックで投げ売りされて、半額程度でした。
その代わり07年製というちょっと古いものですが、
十分使えますね。
食洗機が働いてくれると安心して他のことができます。
今日は刑法の基礎講座DVD(まだやってる)の10で共犯を勉強しました。
今までの復習の仕方では全然駄目だと思ったので、今日からは出来る限り丸暗記に近い方法でやっていくつもりです。
といってもすぐに全てを暗記できるほど頭の出来はよくないんですが、知識を底上げする必要をヒシヒシと感じているので少しでもレベルをあげるべく頑張ります。
ゲームでもレベル上げって地道な作業ですもんね。
今日の勉強時間【6】時間
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さらさです。
どうもブログを更新するという習慣が続きません。
ほっといても洗濯はするのに…。
そうそう、先日欲しいと言っていた食洗機を買ってしまいました。
ビックで投げ売りされて、半額程度でした。
その代わり07年製というちょっと古いものですが、
十分使えますね。
食洗機が働いてくれると安心して他のことができます。
今日は刑法の基礎講座DVD(まだやってる)の10で共犯を勉強しました。
今までの復習の仕方では全然駄目だと思ったので、今日からは出来る限り丸暗記に近い方法でやっていくつもりです。
といってもすぐに全てを暗記できるほど頭の出来はよくないんですが、知識を底上げする必要をヒシヒシと感じているので少しでもレベルをあげるべく頑張ります。
ゲームでもレベル上げって地道な作業ですもんね。
今日の勉強時間【6】時間
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昨日は択一試験の結果発表でした。
合格した皆さんおめでとうございます。
論文まで体調に気をつけて突っ走ってください!!
私は択一は駄目でしたのでもう見るまでもないのですが…
一応しっかりとこの目で確認しました。
来年はここに自分の番号があることを想像しながら。
さて、今回の結果です。
平成21年度
受験者数 15,218人【対前年度(18,201人)比 2,983人・16.4%減】
合格者数 1,599人【対前年度(1,605人)比 6人・0.4%減】
受験者数、合格者数ともに前年と比べで減少していますが、
受験者数が約3000人近く減ったにもかかわらず合格者は6人しか減っていませんでした。
そのため今回択一の合格割合は10.5%と一割になりました。
ちなみに平成20年度、19年度はこんな感じでした。
(すべて択一式試験のことだけです)
平成20年度
受験者数 18,201人
合格者数 1,605人
合格者の割合 8.8%
平成19年度
受験者数 23,298人
合格者数 2,219人
合格者の割合 9.5%
19年、20年と合格者の割合が減っていたので「今年はもっと減るだろう」と思っていたのですが、意外にも増えることになりました。
48点以上が合格ということで、点数は高めでしたが、
みなさんレベルが高くなったということでしょうか…。
来年はこの難関を突破しながらも論文で落ちてしまったような方や、新たに力をつけてきた方と戦わなくちゃいけないんですね。
といっても戦う相手は受験生を振り落とす試験委員となのかもしれません。
あと1年しかないので今までと同じようにやっていたら駄目な気がしてきました。
うーん、どうしたらいいのかしら…。
といってもこの時期、論文試験目指す方の勉強量は半端ないわけで、
そこと同等に戦うには私も同じくらい、いや、択一落ちてるんだからそれ以上やらくては、
どー考えても上にはいけませんね。
とりあえず、この時期に知識をもっと確実にしていこうと思います。
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さて、今回の結果です。
平成21年度
受験者数 15,218人【対前年度(18,201人)比 2,983人・16.4%減】
合格者数 1,599人【対前年度(1,605人)比 6人・0.4%減】
受験者数、合格者数ともに前年と比べで減少していますが、
受験者数が約3000人近く減ったにもかかわらず合格者は6人しか減っていませんでした。
そのため今回択一の合格割合は10.5%と一割になりました。
ちなみに平成20年度、19年度はこんな感じでした。
(すべて択一式試験のことだけです)
平成20年度
受験者数 18,201人
合格者数 1,605人
合格者の割合 8.8%
平成19年度
受験者数 23,298人
合格者数 2,219人
合格者の割合 9.5%
19年、20年と合格者の割合が減っていたので「今年はもっと減るだろう」と思っていたのですが、意外にも増えることになりました。
48点以上が合格ということで、点数は高めでしたが、
みなさんレベルが高くなったということでしょうか…。
来年はこの難関を突破しながらも論文で落ちてしまったような方や、新たに力をつけてきた方と戦わなくちゃいけないんですね。
といっても戦う相手は受験生を振り落とす試験委員となのかもしれません。
あと1年しかないので今までと同じようにやっていたら駄目な気がしてきました。
うーん、どうしたらいいのかしら…。
といってもこの時期、論文試験目指す方の勉強量は半端ないわけで、
そこと同等に戦うには私も同じくらい、いや、択一落ちてるんだからそれ以上やらくては、
どー考えても上にはいけませんね。
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